【観察】携帯ショップ

大通りに面する携帯ショップの大型店です。
店鋪入り口内より歩道に向かって設置してあります。
車の往来は多いですが、その大きさから歩行者がターゲットのようです。
スタンド型なので取り回しは良さそうです。

携帯ショップはプランは複雑ですし携帯機種も多く季節でどんどん変わるので、こういったサイネージを活用すれば、様々な宣伝はできそうです。
CMが多く作られているとは思いますが、このような立地のサイネージの場合CMをそのまま流すより、具体的な金額や機能、サービスを丁寧に手書きPOPのような感覚で制作し、店鋪スタッフが声がけするようなコンテンツに落とし込んだ方が良いと思います。

歩行者にとってはCMはBGM以上にはなかなかならないものです。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=MYCphJKEpaA&w=854&h=510]

【観察】居酒屋②

IMG_3461.JPG

テナントビル2階にある居酒屋のビル入り口に置かれていました。
こちらは手羽先の唐揚げがウリのようで、テレビで紹介された時の様子が縦画面に合わせて動画が編集され、流されていました。
手羽先が油で揚がり、熱々のところを食べるといった内容で本当に美味しそうです。

画面周りも店舗名やメニューのデザインがシートにプリントされラッピングが施してありました。
他にもテナントが多く入るビルでは42インチが売れ筋ですが、こちらは55インチが置かれています。写真で見て判るようにこの店舗は正面左横の階段から上がるのですが、サイネージが目立っている為にまるで1階の店舗の看板のように見えています。
高さがドア一枚分になり圧倒的な存在感になるので、通りがかる人はこの店の印象しか残らないほど目立っていました。
又、繁華街で道も狭いので向かいの通りからの視認性も高く、そこからも集客が期待できそうです。
二階立地というデメリットからでたアイデアではないでしょうか。
これなら十分二階へと顧客を引っ張り上げられると思います。
理想的なサイネージの設置モデルだと思います。